学生ブログ

2020.10.15

つくりもんまつり、数々の受賞歴!

 こんにちは!中西です。

 

今日は、つくりもんまつりが受賞してきた数々の受賞歴を紹介していきます

◇2006年(平成18年) サントリー地域文化賞(
サントリー文化財団)

サントリー地域文化賞は、活動の継続性、独創性、発展性、地域への影響力の大きさなどを考慮し、原則として全国から毎年5件の活動を選定しています。

評価された内容の一部

『つくりもんの制作は毎晩、勤めや家事を終えた人々が作業場所に集まって、和気藹々と進められます。

親と一緒に子どもたちもやってきて豆貼りなどの「お手伝い」。

この豆にも裏表や上下があり、熟練するまでに「豆貼り3年」と言われています。

それぞれの得意な分野で自然に分業するので、年齢や職業、古くから住んでいる人と最近移り住んで来た人との垣根を越えた地域住民の交流の場となっているのです。』

(作業風景)
サントリー地域文化賞では、
地域内での様子をより具体的な例を出して評価していますね!つくりもんまつりの歴史だけでなく内情も言及していて、細かいところまで調査した結果の受賞。

この結果は、歴史だけでなく、それ以上に今の人たちにも何か思うことがあるからこその受賞だと思います。


◇2017年(平成29年)ふるさとイベント大賞 大賞・内閣総理大臣賞

ふるさとイベント大賞は、地域活性化センターが日本各地で地域の個性を活かしたユニークなイベントのうち、特に優れたものを表彰し、全国へ紹介を行っています。

そうする事で、地域内のイベントの創造、発展、活性化を促し、個性豊かな地域社会を実現する大きな力となることを目的としているそうです。

 
評価されたポイントとしては、

●様々な「つくりもん作品」の細工を、町内に展示するユニークな歴史のある「奇祭」である。 

●開催回数は50回以上を数え、観客動員数は10万人以上にのぼる人気イベント。 

●地域ぐるみの共同作業を通じることでコミュニティを形成し、伝統文化の継承にもつなげている。

等のことがあげられていました。


その他の受賞歴

◇2007年(平成19年) 北日本新聞文化功労賞(北日本新聞社)

◇2013年(平成25年) 地域再生大賞 優秀賞



全国の47都道府県の中の1番に選ばれるほどの輝くものをつくり
もんまつりは持っているということですね!

つくりもんまつりは歴史があるだけでなく、地元外からもとても高い評価を受けていることが今回改めてわかりました!

多くの人が評価するつくりもん祭り是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

☆2020つくりもんコンテスト締め切り(1023)まであと8日!